●概要
旅団『BeyondRoom』のみんなと一緒にクリスマスを楽しみます。
総勢12名です。
●シチュエーション
クリスマスシーズンに開催されているクリスマスマーケットに、みんなで遊びに行きます。
場所は横浜赤レンガで実際に行われているイベントのイメージですが、正確にその場所でなくても構いません。
皆で街に出て、お店を眺めたり、ご飯を食べたりして過ごします。
最後は大きなクリスマスツリーのイルミネーションを見る、という流れです。
●ルメルの行動
黒い冬物のロングコートを纏い、灰色のマフラーを髪の上からふわりと巻く。
『大丈夫だよ~光希くん。はぐれちゃっても、僕を探してくれれば良いから~。』
高身長を活かし、目印役を買って出る。とはいえこの人混みだ。ただ背が高いだけでは、黒ずくめの自分はかえって視認性が悪い。皆が足を止めた隙に、すぐ傍のマーケットへ目をやり、適当に目立ちそうな帽子を購入して被る。
『うん? ルカくんも一緒に目印してくれるの~? それじゃあ折角だし~……はい、どうぞ。こういうの被ってみない?』
自分のものとは対照的に、ルカのサンタ帽はきちんと時間をかけて選んで。
勧められたグリューワインを空きっ腹に流し込み、ほう、と息を吐く。
『はあ~~……美味しい……。コレ、ただのホットワインじゃないんだね~? 色んなスパイスが入ってるのかなあ、身体が芯から温まっていくよお~。』
ローストナッツやドライフルーツを購入し、同様にシェア。皆で食べれば何でもいっそう美味しく感じられて、自然と酒も進む。
『そっかあ、ルーシーちゃんは未成年だもんね~。そうだなあ……じゃあ、キンダープンシュなんてど~お? 作り方はほとんど一緒だし、これなら一緒に楽しめると思うよお。ほら、乾杯。』
ツリーやイルミネーションの前ではしゃぎ、写真を撮っている皆を、少し離れた「輪の外」から微笑ましげに眺める。
『……ん。僕はね、こっちで良いんだよ。その場所は、僕にはちょっと眩しすぎるから。』
●補足
【個人設定】
常に飄々としており、誰にでも優しく柔和。
一人称は「僕」。ゆるりと語尾を伸ばした話し方をする。男女別け隔てなく、どこか芝居がかった優男。
他者へは年齢問わず「名前」+「~くん(男PC)、~ちゃん(女PC)」呼び。
・アルコールにはかなり強く、滅多に泥酔しない。ほろ酔い状態が長く続くタイプ。
・普段は食が細めだが、食べようと思えば余裕で食べれるタイプ。残り物は美味しくいただきます。
【その他】
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。台詞多めですが、それ以外で喋らせていただいて一向に構いません。むしろ好き放題喋らせてほしいです。よろしくお願いいたします。
※1111文字/1200文字